« 3 mesi in Giappone = 3 anni in Italia!!! | トップページ | 日本のスポーツクラブは厳しい・・・・ »

「茶道は芸術!」

・・・・・Leo
 
Sadous 今日、久しぶりにお茶の先生の卵(しかも可愛い卵!)の友達に茶道に招かれました。
いつものように、ゆったりした空間で甘い和菓子を食べてから苦い抹茶を飲むのは、とても気持ち良かったです。
うーむ!「気持ち良かった」という表現は我ながらスゴク過小評価のような感じ・・・!
うまく説明できないけど、茶道を受けたときは素直に自分が以前よりも強くなれたような気がするんだ。安定感みたいなものが生まれるって言うか・・・。

茶道に関わる全て(お茶の先生の完璧な技、お茶碗の形・色・感触、お茶や和菓子の味など)のことによって、お客様は完全な満足感を得るんじゃないかな。
その満足感を一日自分の中に持つことができれば、その日は絶対にいい日になる・・・・そして、自分ももっと良い人間になる。
今も残っている感覚について、あまりうまく説明ができないので、「茶道」という言葉を辞書でひいたら、これが出ました=「茶道」は、茶の湯の道のことで、茶をたてることにより、精神の修養をする芸道の一つ。
やっぱり辞書に「修養」が出ました~あ!

「修養」!
滝に打たれて瞑想することと同じだけど、もっと・・・・その・・・・風邪がひかない!
そうヨガすることと同じだけど、もっと・・・・汗臭くない!
そして、「芸道」という言葉も使われているよね。
そう!茶道は日本にしかない素晴らしい芸道です!
ぼくが日本の首相になったら(MAMMA MIA!)、みんなに学んでもらいたい芸道として茶道を奨励します。音楽、絵画を学ぶなら、茶道のことももっと学んでほしい!
学校によっては希望をすれば、茶道を学べるところもあるようだけど、もっともっと!みんなが茶道を学べる環境があってもいいと思うよ!
だって「茶道」は芸術だよ!茶道万歳!
(盛り上がり過ぎ?抹茶を飲み過ぎて興奮してっちまったかな?カモミールでも飲みましょうか・・・)
みんなも茶道を体験したことある?その時どんな感じだった?どんなこと思った?教えて・・・・・。


|

« 3 mesi in Giappone = 3 anni in Italia!!! | トップページ | 日本のスポーツクラブは厳しい・・・・ »

1. レオナルドの部屋」カテゴリの記事

コメント

Ciao!

いまはお休み中ですが、習っていましたよ。
しかも、市民プラザのあの和室で!shine
友達のお母さんが表千家の先生なんです。

茶の湯の道は非常に奥深く、80歳以上に
ならないと一人前と認められません。
60歳でも、「お若いですね」と言われるそう。

確かに、作法だけでなく、歴史をはじめ茶器や掛け軸、
生け花などの芸術、すべての分野に精通するには
相当な時間がかかると思うけど、すぐにマスター
できないからこそ探求心がそそられるのかも。

面白いことに、ヨガと同じで、同じ環境でも
日によって深く集中できる時と、そわそわして
身が入らない時があります。

基本のお作法を習うと野点などにも気軽に参加
できるので、おすすめですよ。というか、純粋に
お抹茶って美味しいですよね!note

投稿: isoko | 2009年4月30日 (木) 15時17分

Ciao Leo,

私は両親がお店を営んでいて忙しかったので、週に2~3日はお茶教室に通ってました。
日曜など朝から夕方までいたので、親よりも一緒にいる時間が長く、もう1人のお母さんのように感じていた先生をいつしか目標とするようになり、「私もいつかお茶の先生に」なる気満々でした。lovelyshine何段階か免状があって、高校のときに「おみだれ」と呼ばれる先生になれる看板を戴けることになりましたが、「おみだれ」には当時20~50万円くらいの上納金が必要だったらしく、親から「別に先生にならなくていいよ」と待ったがかかり、「修養」は打ち切りとなりました。crying
先生はいつも、一個何十万円もするお茶碗をお稽古で使わせてくださって、とても心豊かな時間を過ごさせていただきましたが、先生が亡くなってから、後日御長男のお嫁さんである若奥様にお会いしたら、「あなたはあんな見栄の張り合いの世界にもう関わってはいけませんよ」と言われました。実際、私にはお道具が用意できないなぁ、とは、今は思います。
毎週日曜は、家族がまだ寝てるうちに着物を着てバスに乗って、今考えると不思議な子供時代でしたが、外国の日本ファンはそういうのがちゃんとした家庭の日本の女の子だと勘違いなさってるようで、おかしかったり、せつなかったりですbleah

投稿: Naoco | 2009年4月30日 (木) 20時28分

ciao Leoさん
同感です~。私も週に1回茶道の稽古をしていますが、茶室に入ると、静かなハイテンションになります。軸や花や菓子、茶碗やその他の道具たち、すべてにもれなく感動しちゃいます。小間(ズズズっとにじって入る小さい茶室)での茶事は本当に時を忘れる空間です。

裏千家では学校茶道といって、地域毎に小学生など対象に茶道を教えたり、茶碗を作ったりなどの活動をしているようです。

投稿: きんた | 2009年5月 1日 (金) 11時49分

少し茶道を習ったのは、「茶筅でシャカシャカ・カップチーノ♪」を作ってみたかったからsmile
ーーーだけではなく、やはり静寂へのあこがれと、お手前の仕草に魅かれたから。
無駄な動作をなくして、シンプルに。
しかも、美しくなければならない。
去年、興味深い文書を読みました。

「千利休は茶道に、当時、日本で盛んだったキリスト教Messaの司祭のしぐさを取り入れた可能性がある。
茶室の入口=「にじり口」が狭いのは、聖書の「狭き門から入れ(Entrate per la porta piccola)」
からアイディアを得たもの、茶碗=calice,菓子=pane, 袱紗=purificatoio,...cee.」

この説が、本当かどうかわかりませんが、なるほど、袱紗さばきなど、しぐさは、よく似ています。
その後、日本ではキリシタン禁制になったため、茶道との関係は消されたとか。ちょっと調べてみたくなる内容でした。

なにはともあれ、シュンシュンと沸く湯の音に耳を傾けながら、静寂の中、
「うっ!、次のお手前を忘れた・・・sweat02」と、ひとり青ざめるのも、また良いものですcoldsweats01

投稿: ターニャ | 2009年5月 2日 (土) 00時09分

あら、コレって、私のこと??ウフフ…(*゚ー゚*)
よく来てくれました!ありがとう!

茶道とヨガ、私も通じるものがあると常々思ってました!!
自己に集中できる大切な時間です。
これからもどちらも大事にしたいです( ^ω^ )

投稿: あっき~ | 2009年5月 2日 (土) 15時06分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1133306/29365053

この記事へのトラックバック一覧です: 「茶道は芸術!」:

« 3 mesi in Giappone = 3 anni in Italia!!! | トップページ | 日本のスポーツクラブは厳しい・・・・ »