Gambariamo!!!・・・・・Luca

・・・・・Luca


Gambariamo!!!

Buon 2009 a tutti!!!!
皆さん明けましておめでとう~!!

Visto che sono 10 anni che sono in Giappone,
もう日本に暮らして10年経った。。。

Quest'anno finalmente cerchero' di migliorare il mio giapponese...prometto!
だから今年こそはちゃんともっと日本語がんばりたいです!約束です~ :)

Almeno cosi' capirete meglio i miei blog e...non ci mettero' piu' 2 ore a scriverne uno!
そうなればもっとわかりやすいBlogができて、私も一つの記事を書くのに2時間かからないじゃない?! :)

E voi cosa avete in mente per il 2009? Fatemi sapere!!
そして、皆さんの2009年の抱負は何ですか?教えてね~!

In bocca al lupo!!!!
頑張りましょう!!!

Luca。。。ルカ。。。るか。。。流歌!! ;)

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今年はこんなことをしたいと思っています・・・Leo

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Leo

Photo_5 Buon 2009 a tutti!!
皆さん、あけましておめでとうございます!


Quest'anno, per la nostra povera vecchia terra faccio qualcosa!
今年、このかわいそうな、死にそうな地球の為に頑張ります!


Cerco di usare meno sacchetti di plastica possibile!
出来るだけプラバッグ、コンビニ袋などを使わないようにします!


Lasciamo una terra piu' pulita per i nostri bambini!
子供達の為に奇麗な地球を残しましょう!


Buon ECO anno!
エコ(良い)お年を!


レオ

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Vi auguro un bellissimo 2009 pieno di felicita'!

・・・・・Luca

Festeggiamo!!!
そうですね、イタリアのお正月と日本のお正月はずいぶん違うんですね。。。日本ではお寺いったり、家族と集まって、イタリアのNataleに似てます。イタリアでは、やっぱりすごいFestaParty)になるよ。お正月は家族とじゃなくて、友達たちとEventです。

夜中の12時前にどっかで集まって、まずはスゴイ食べる。。。有名なCenone di Capodannoです。Menuにはいろいろ入ってるんだけど、中でも特別なのはLenticchie(レンズ豆)と、カップルのためのMelagrane(ざくろ)です。Lenticchieは、「新しい年がもっとお金が入るように・・・」という意味で、Melagraneは「不倫をしないように・・・」って。本当に効くのかな。。。:)
長いCenoneの最後にはSpumanteが出てきて、新年のカウントダウンが始まります。。。dieci, nove, otto, sette, sei, cinque, quattro, tre, due , uno....Auguriiiiiiii!!!!! 皆が互いにキスをしながらそれを言うの。。。もし好きだと思う人がいたら。。。話かけるのに調度いいタイミングですね!!;)


友達たちとのEventだから、この時は家から離れても大丈夫ですよ~。よく皆はParisLondonBarcelonaに行くんです。そこの大きな広場に集まった何千人もの群衆といっしょに、カウントダウンをするんです。そして12時になって、もう戦争みたいな花火(i botti)が出てくる。。。特にNapoliが一番有名ね。でも、けっこう危険、なぜなら皆がいっぱい違法な花火を使うから。今年もナポリ警察が何千発もの違法花火を没収したというニュースが流れていた。。。今年の一番人気な違法花火は"Testa di Lavezzi"だって。。。Lavezziは今のナポリのサッカーチームのサポータのアイドルです。


Ah!
忘れてた!!!お正月には皆がMutande Rosse(赤パンツ)を着るんです!!そうです、ラッキーな新年になるように。

まあ、今年は東京にいるから、お正月は彼女とInvagoのメンバーたちと過ごす予定です。皆はどうするの?実家に帰るのかな?それとも旅行をするんですか?お正月の面白い話、このブログにどんどん投稿してね!
じゃあ、Vi auguro un bellissimo 2009 pieno di felicita'! 幸せがいっぱいな良いお年を~!乾杯!。。。Hmmm、じゃなくて。。。"CAMPARIAMO"!!:)

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年越しのタイミングが最も大切!絶望へのカウントダウン。

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Leo

ナポリの人たちが11日の午前0時に「Felice anno nuovo ! 」(新年に幸あれ)って言いながら家具を窓から放り投げたり、ほとんどのイタリア人が「赤いパンツ」をはいて年を越したりするように、イタリア人にとって、この年越しの0時というタイミングに「何をしているか」ということがすごく重要なのね。

CHI 〇〇〇〇 LULTIMO DELLANNO,〇〇〇〇 TOTTO LANNO.」(○○は伏字)というコトワザがあるんだけど、これは「年越しであったことが、次の年もズッとつづく」というような意味。(少しだけ詳しく説明すると、伏字のところには子供には言えない言葉が入る)楽しく年を越せば次の年は楽しい年になる、病気をして越せば病気がちな年になる、といった具合なんだ。だから、みんな次の年を占う意味でもその瞬間が重要なわけ。

なかでも若い男の子は「年越しでナンパが成功すれば、次の年は恋人が沢山できる」という思いが強いから、当然、年越しのタイミングには熱くなる。特にこの1年持彼女がいなかった奴は、彼女を作ることにとてつもない情熱を傾けることになる。

僕の友達で、「カウントダウンまであと20分。でもまだナンパ成功してなーい!」ってことで、パーティに来ていた女の子全員、一人ひとり順に巡って自己アピールした奴がいる。相手の顔とか雰囲気とかそんなことはどうでもいいのね。とにかく年越しのタイミングに彼女がいないと、来年はずっとシングルでさみしいことになってしまうかもしれないから手当たり次第アタックしまくる。こういうのを日本では「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」って言うらしいけど、イタリアでも「SPARARE NEL MUCCHIO.=いっぱい人がいるところで撃てば当たる」という言葉がある。でも結局残念ながら、彼はいくら撃っても当たらないタイプなのか「あと15分、あと10分、あと5分」って、新年のカウントダウンとともに、彼の絶望へのカウントダウンは止まることがなかった。

さー、あなたの年越しはどんなふうになるのかな?

それでは皆さん良いお年をお迎えください。

Ciao!

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年越しは他人のパーティへまぎれ込め!

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Leo

イタリアの若者の年越しの過ごし方は、①パーティを主催する、②友達のパーティに参加する、③街に出て新年を迎える、のどれかにあてはまる。イタリアにいた頃、僕は街に出て新年を迎えることが多かったかな。フィレンツェの街でも花火の音は轟くものの、ナポリのように家具が降ってたりして戦場と化すようなところまではいかない。

20人ぐらいの友達といっしょに手に手に酒瓶をもってラッパ飲みしながら、街のカウントダウンイベント広場へと繰り出す。広場ではセレモニーやコンサートのようなことが行われていて、それを聞きながら「寒いね寒いね寒いね」って身体を寄せ会ってグビグビ酒をあおっちゃうもんだから、「Tre,Due,Uno,Buon anno !」ってカウントダウンが終わって新年を迎えた時には既に、かなり出来上がっちゃってる。周りの人たちも同じようなもんだから、「Buon anno !」「Buon anno !」「Buon anno !」なんて騒いでいるうちに何が何だか分んなくなっちゃって、みんなバラバラになっちゃう。

それで、「このまんまじゃ凍えちゃうから、どっか暖かいところ探そうよ」ということになって、残された友達と他人のパーティにもぐり込むことにした。人がたくさん集まっている家を見つけ、入口のスタッフに「僕はパオロの友達なんだけど、彼に誘われたんだ」とか、イタリア人にたくさんある名前を適当に言ってみるんだ。<パオロって?>なんて怪しまれても負けずに、「ほらあのサッカーやってるパオロだよ」とか言ってるうちに、よく分かんないけどいいか・・・って感じで入れてくれる。すごくスリリングで面白かったよ。

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「豊かな年になりますように・・・」冷蔵庫爆弾投下!

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Leo

さらにさらに午前0時のナポリでは、「Felice anno nuovo !」(新年に幸あれ!)の掛け声とともに、各家庭の窓からたんすなどの家具をはじめとして、冷蔵庫や洗濯機など、ありとあらゆる不要な家財道具が次から次と路上へ投げ捨てられる。ドッカーン!、ガッチャーン!、バリーン!なんのためらいもなくどんどん投下されるそれらは、さながら爆弾のようだ。当たってしまったら怪我は必至、悪くすれば命を落とす事だってあるかもしれない。そのキケンな破壊音のそばで、これまたキケンなマラドーナボールの炸裂音が響き渡る。

もし、このタイミングで外に出た場合の生存率は20%ぐらいだろう。

この家財道具を窓から投げだす行為は、一説にはブルボン王朝時代から伝わる習慣で「新しい年が豊かになりますように」というオマジナイのようなものらしい。縁起を担ぐオマジナイだから、何しろ威勢いが肝心とばかりに窓から下も見ずに思いきり投げる。人がいようが、犬が寝てようが、猫がデートしてようが、クルマがボコボコになろうがお構いなし。Che Paura恐ろしい。

路上に山積みになった家具の残骸は、11日の朝にはきれいに掃除されなくなっている。ひょっとして、日本でも年末の大掃除で大量のゴミを出すように、ナポリの人は縁起を担いだオマジナイ的行為とともに、年末の大掃除も済ませているのかもしれない!?ともあれ、午前0時の戦いを生き残ったものだけが新年を迎え、口々に「Buon anno !」と言いながら、夜を徹して踊り、歌い、騒ぎつづけることができるわけだ。

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年越しはイタリア全土が戦場と化す!?

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Leo

日本人はクリスマスに騒いで、お正月は厳粛にそして静かに迎える人が多いよね。でも、イタリア人はまるで逆。クリスマスは優しい気持ちで静かに過ごすのに、年越しはクレージーでとんでもない騒ぎになっちゃう。

イタリアでは、1231日の夜更けとともにあちこちで花火の音が響きはじめる。花火といってもきれいな打ち上げ花火じゃなくて、爆竹のような炸裂系の花火がほとんど。午前0時になって年が明けると、「Buon anno !」って掛け声とともに、各家庭でも花火を打ち上げるのね。テラスからパチパチパチなんてかわいらしいのもあるけど、たいていは2階3階からボンボン爆弾のような花火が降ってきて、そこいら中で炸裂する危険な状態なる。

イタリアにも花火の安全基準はあるんだけど、この時期はたくさん売れるうえに、安全なんてどうでもよくて、とにかく迫力のある花火をほしがる人がいるから、マフィアなんかも違法花火をどんどん作る。最も有名な違法花火は「Palla di Maradona」(マラドーナのボール)。そうみんなも知っているサッカー界の英雄マラドーナの名前をもつこの花火は、サッカーボール大で火薬がズシリと詰った危険極まりないしろもの。花火というよりも爆弾だ。

当然店頭には置けないから、花火を探しにくる若者に「Palla di Maradonaあるよ。すごいよPalla di Maradona買ってかないか」と店員がこっそり声をかける。値段は約2万円くらい。結構高いよね。それを店の奥で密かに渡してくれるわけ。「こんなものに2万円も出して・・・」と思うけど、この年越しの戦争に加わる奴らは「俺が一番!」という気持ちが強いから、奮発して買っちゃうみたい。やるほうは気持ちいいかもしれないけど、他の人にはとってはタマッタものじゃない。車や建物が破壊されたり、人の指が飛んだり、鼓膜が破れたり、失明したりと、イタリア全体で毎年500人余りの死傷者がでる。ちょっと日本じゃ考えられないでしょ。

この傾向は南に行くほど過激になるようで、ローマはフィレンツェの4倍ぐらい派手になり、ナポリはローマの何倍も破壊的になる。ナポリの11日午前0時は凄まじい。空爆されている街のように空が真っ赤に染まり、あちこちでPalla di Maradonaが炸裂し、街じゅうに硝煙のにおいが立ち込める。それに加え「Buon anno !」と叫びながら、けん銃や猟銃をぶっ放す人もいる。その流れ弾に当たって死んだ人も出る騒ぎ。まさに戦場だ!

・・・話は続く。


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Toscana人のPranzo di Natale

・・・・・Luca

Toscana人のPranzo di Natale

25日は、3人(私、LeoInvagoStefano)が家族といっしょに、イタリア人の友達(Daniele)の家に集まって、Pranzo di Nataleをしました。Crostini_mota_e_tartines_3

Daniele Toscana人です。

全部で大人8人と子供2人のPranzoだった。
Daniele
と奥さんは素晴らしいコックです~MenuはやっぱりToscana 料理だった。
13:00
ぐらいから美味しいToscanaの赤ワインをあけて、すぐ食事が始まりました。
Antipasto
Crostini alla mota(泥クルトン!), Tartine, e Crostini alla salsiccia(オーブン焼きで)

Crostini_salsicciass_6 Salsiccia(生ソーセージ)はDanieleの手作りだった。。。Daniele が作ったSaisicciaにはフェンネルの種がいっぱい入っていたので、 本当に美味しかった!懐かしかった~!
そのあと最高なLasagne(ラザニヤ)が出てきた~。

Ahhhhhh!!うまかった~しあわせ~!
Arrostoss_3 Secondo Piatto
は、Arrosto misto con patate(いろんなローストとじゃがいも)がでた。

そこにもやっぱり手作りSalsicciaが入ってた。。。大人気ですぐ終わっちゃった!
最後はPanettone(有名なItalian Christmas Cake)とLeoのおくさんが作ってきたChristmas Cake Spumanteで乾杯をしました。Panettonmans

本当に最高なPranzoだった。。。でもやっぱり食べ過ぎた!!
Ah!!
。。。Pranzoが終わったら、急に変な人が出てきた。。。Panettonman!!!

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クリスマスの不思議 その2「きれいな目」

・・・・・Leo

また違う年のクリスマスにこんなこともあった。その日、僕は朝からすごい腰の痛みに悩まされていたんだ。一歩足を運ぶたびに腰がズキン、ズキンと痛む。それでも買わなくちゃけない物があるので、仕方なく街に出ることにした。

寒いな、チクショウ、チクショウ、チクショウ、クリスマスだというのになんてこった。そこいらのゴミ箱を蹴っ飛ばしたい気分になるほどイライライラしていた(ゴミ箱が無かったのでそれ以上腰を痛めずにすんだが・・・)。街角の売店で勘定を払おうとした時、カジカンダ手からお金が滑り落ちたんだ。「まったく腰が痛いっていうのに、屈まなくちゃいけないなんて踏んだり蹴ったりじゃないか。もうオレは世界一不幸な人間だ!」などと心の中で悪態をつきながら、ほんの一瞬屈むのを躊躇していると、横から来た人がお金を拾ってくれて「はいどうぞ」と僕に差し出した。S_8

「あー、ありがとう」と半分投げやりに言ってお金を受け取った僕は、「ハッ」とした。拾ってくれたのはなんと車椅子の少年だったのだ。その少年は、吸い込まれるようなとてもきれいな目で僕を見つめ、微笑んでいる。ここでも僕は不思議な世界に紛れ込んでしまったような気がした。「僕は自分の足で歩けるじゃないか。それなのに腰が痛いぐらいで回りに八つ当たりするほどイライラして・・・」。冷たい木枯らしに頬をなでられ我に返ると、もう少年の姿はどこにもなかった。また、クリスマスの不思議だ!

この二つの不思議は、きっと私にこんなことを告げたのだろう。「世界には君よりもっと不幸な人がいっぱいいる。自分に与えられたものを大切にして、もっと元気だそうよ。さぁー、クリスマスなんだから、幸せな気持ちになりましょう」ってね。

このようにいつまでも記憶に残るような不思議もあれば、次の日起きたらすっかり忘れてしまうような不思議もある。だが、クリスマスには絶対に不思議なできごとが起こるんだ。

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クリスマスの不思議 その1「蘇った友達」

・・・・・Leo

S_7 ある年のクリスマスにこんなことがあったんだ。僕はちょっとしたことでその年のクリスマスはすごく落ち込んでたのね。冷たい風が吹き抜ける街を肩をすぼめ、ちょっとウツムキ加減に歩いていた。ある交差点で横断歩道を渡ろうとした時、乗り合いバスが差し掛かって来て目の前で止まったんだ。僕は横断歩道を渡りながら、何気なく運転手の顔に視線を送った。次の瞬間「ハッ」と息をのんだ。運転手の顔は、最近亡くなった友人そっくりだったんだ。「そんな、そんなことはないだろう。きっとただの偶然さ・・・」と心の中で自分に言い聞かせながらも、僕はたぶん凄い表情をしていたに違いない。友達の顔をした運転手は、不思議そうな表情で僕が行き過ぎるのを待ってバスを発車させた。

道を渡り終えた僕は、まるで根が生えたようにしばらくその場を動けなかった。すごく寒い日だというのに背中に汗を感じていた。それはまるで不思議な世界に足を踏み入れてしまったような気分だ。しばらくして気持ちが収まると、僕はその足で彼の墓参りに向かっていた。

クリスマスは色々な人たちのことを思い浮かべる時だ。生きている人のことも、亡くなった人のことも。だが、あそこまでありありとした姿で亡き友の姿を見るとは・・・。あれは彼が落ち込んだ僕を励ましに来たんだろうか、それとも単なる錯覚だったのか、今だに分からない。クリスマスの不思議な出来事だった。

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