モウケモウケ!モウケモウケ!
・・・・・Leo
「利益の理屈」は人間の性だと思います。
つまり人間って、何かをする時は自分の利益がでるように考えます。
仕事の際は特に、儲けがないと仕事になりません。
これは仕方がありません。
別に良くも悪くもないと思います。自然な現象だと思いますよ、僕は。
だって、儲ける為に人間はずっと工夫して踏ん張っていて、このシステムが人間文化の進化に大きく寄与しているのは言うまでもないことだと思うから。
でもね、でもね・・・たまには「利益の理屈」をちょっと置いておいて、「尊敬の理屈」を通して欲しいです。
どういう意味?
亡くなった人をもう少し、そっとしておいて欲しい時があります。
例えば・・・最近亡くなったPOPの帝王Michael Jacksonに対して・・・。
僕はMJのファンですよ、ずっと前から。
彼が突然亡くなった時、すごいショックを受けました。
僕は、MJに対してまだ喪中ですよ。
何で、亡くなってすぐに「新しい歌」!「新しい映画」!!!!なんて大騒ぎになってるの?うるさくないですか?寂しいです。
何か、人が亡くなったのにも関わらず、その死さえも利用できるものはとことん利用して、最後の最後まで利益を搾り取ろうとしているようにしか見えないのです。
腐食動物みたい。
MJは・・・生きていた時だけではなく、亡くなってしまった今も、儲けの権化たちに利用されてると思わざるをえないです。
僕はMJのファンで、その新しい歌、新しい映画を見てみたいけど・・・まだまだ僕にとっては早すぎます。
でも・・・皆さんは、本当に好きなようにして・・・ただ僕はもう少しMJに服喪、MJを敬慕。そしてもう少しMJに沈黙。
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